生でつけ合わせや、炒めてもおいしいです。
●きゃべつの旬
春きゃべつ 3月〜5月 夏きゃべつ 7月〜9月
冬きゃべつ 1月〜3月
●きゃべつの注目栄養素
ビタミンU(キャベジン)、ビタミンC、葉酸、カルシウム、
食物繊維、カリウム
●きゃべつの効用
胃もたれ改善、美肌効果、便秘改善
●きゃべつのよいところ
・きゃべつに含まれているビタミンUはキャベジンと呼ばれます。
胃潰瘍や胃もたれの改善に効果的です。
・ビタミンCが豊富で、
きゃべつの葉2〜3枚で1日のビタミンCの必要量を摂ることが
できます。
きゃべつの芯には、葉よりも多くのビタミンCが含まれています。
捨てずに利用しましょう。
●きゃべつの悪いところ
・カリウムを含むので、食べすぎると体を冷やします。
カリウムは加熱調理で失われるので、生ではなく、
煮込んだり炒めたりして食べる工夫が必要です。
●新鮮なきゃべつを選ぼう
・ぎっしりと詰まって、かたく巻いたきゃべつを選びましょう。
・切り口が茶色に変色したきゃべつは避けましょう。
●きゃべつを食べよう
・バリエーションとして、紫きゃべつや芽きゃべつがあります。
紫きゃべつの色素はアントシアニンで、抗酸化作用があります。

