ねぎ  〜葱〜

ねぎはおいしい薬味。
煮たり、炒めれば、野菜としてもおいしくいただけます。



●ねぎの旬 
12月〜2月
●ねぎの注目栄養素
硫化アリル、食物繊維、カルシウム、ビタミンA
●ねぎの効用
疲労回復、血行促進作用、冷え性改善、肩こり改善
●ねぎのよいところ
・ねぎのにおいの成分である硫化アリルは、ビタミンB1(疲労回復効果)の
吸収を高めます。よって、疲労回復効果が期待できます。
・体も芯から温めてくれるので、冷え性の改善に効果的です。
・血液サラサラ効果があるので、冷え性、肩こりの改善ができます。
・ビタミンAには、お肌を丈夫にする作用があります。
美肌には欠かせません。
●ねぎの悪いところ
・硫化アリルが水に溶け出てしまうので、薬味にするときはねぎがふやけないうちに
いただきましょう。
●新鮮なねぎを選ぼう
・緑の葉が茶色くなっていないもの。
・緑と白の境目がはっきりしているもの。
●ねぎを食べよう
・ビタミンAは、ねぎの緑色の部分にのみ含まれます。白い部分には含まれません。
緑色の部分も捨てずに使いましょう。
・ねぎに含まれる硫化アリルは水溶性なので、水につけておくのは良くありません。
切って薬味としていただくか、炒め物などがよいです。
スープにする時は、薄味にして汁までいただきましょう。
・硫化アリルはビタミンB1の吸収をよくするので、豚肉などビタミンB1を多く
含む食品と一緒にとるとより効果的です。
・おそばの薬味としていただくと、本当においしいです☆
好きなだけかけて食べましょう。
・バリエーションとして、関東に多い長ねぎ(白く太く、1本ずつ売られていることが多い)
と、関西に多い万能ねぎ(緑色で細長く、束で売られている)などがあります。


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