にんじん 〜人参〜

甘いにんじんはおいしいexclamation×2



●にんじんの旬
10月〜11月
●にんじんの注目栄養素
ビタミンA、カリウム、食物繊維
●にんじんの効用
美肌効果、免疫増強、ガン予防、便秘改善
●にんじんのよいところ
・にんじんには、オレンジ色の西洋種(普段食べているもの)と
 赤くて細長い東洋種があります。
 西洋種のオレンジ色は体内でビタミンAに変わるカロテンで、
 東洋種の赤い色はリコピンです。
 ビタミンAは皮膚や粘膜を強くする効果があるので、
 にんじんは、美肌、風邪予防に効果的です。
・西洋にんじんの色素のカロテン、東洋にんじんの色素のリコピン、
 いずれも抗酸化作用がありますが、リコピンの方が抗酸化作用は強い
 ようです。ガン予防の効果があります。
・にんじんは、食物繊維を多く含み、便秘改善に効果的です。
●にんじんの悪いところ
・ビタミンCを破壊する酵素であるアスコルビナーゼが含まれます。
 ビタミンC豊富な食品とともには摂らないようにするか、お酢を加えて
 調理しましょう。アスコルビナーゼの働きが抑えられます。
●新鮮なにんじんを選ぼう
・色が濃く、皮にハリとツヤがあるにんじんを選びましょう。
●にんじんを食べよう
・にんじんが多く含むカロテンは、油とともに調理すると吸収率が上がります。
 油炒めなどに向いた野菜です。
・にんじんは、ビタミンCを破壊する酵素を持ちます。
 ビタミンCを多く含む食品とは、あまり相性がよくないかもしれませんが
 そこまで気にするほどでもありません。。
・バリエーションで、西洋にんじんの他に、金時にんじんなどがあります。


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