だいこん  〜大根〜

だいこんおろしもおいしいし、
煮物にしても味がよくしみておいしいですよね。

葉の部分、根の部分では効用が違います。葉の部分と根の部分に分けて考えましょう。
●だいこんの旬
6月〜9月
●だいこんの注目栄養素
根の部分
ビタミンP、食物繊維、カリウム
葉の部分
ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、鉄
●だいこんの効用
根の部分
消化促進、ガン予防
葉の部分
美肌効果、免疫増強、ガン予防
●だいこんのよいところ
根の部分
・デンプンの消化酵素アミラーゼを含むので、炭水化物の消化を助けます。
・だいこんの皮に含まれるビタミンPは、毛細血管を強化してくれます。
・だいこんのピリ辛成分のイソチオシアネートは、ガン予防に効果があります。
葉の部分
・だいこんの葉の部分は緑黄色野菜です。根の部分より栄養が豊富です。
 炒め物などにして、残さずに食べましょう。
●だいこんの悪いところ
・とくにありません。
●新鮮なだいこんを選ぼう
・太い、ツヤのあるだいこんを選びましょう。
・葉がみずみずしいだいこんを選びましょう。
●だいこんを食べよう
・根の部分の辛みは、だいこんの首に近いほど少ないです。
 よって、だいこんおろしにするときは、大根の首を使うとよいです。
 根の先の方だと、辛すぎます。
・葉は栄養たっぷりなので、油炒めなどにして食べましょう。
・バリエーションは、ラディッシュや、京野菜の辛みだいこん、
 中国だいこんの紅芯だいこん等があります。

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