にんにく  〜大蒜〜

にんにくは香りがガーリックという感じで
おいしいですかわいい



●にんにくの旬
6月〜7月
●にんにくの注目栄養素
アリシン(硫化アリル)、スコルジン、ビタミンB1、ビタミンB6、
カリウム
●にんにくの効用
疲労回復、ガン予防、高血圧改善、血行促進
●にんにくのよいところ
・アリシン(硫化アリル)がビタミンB1(疲労回復)の吸収を促進します。
・殺菌作用があるので、すりおろして生の食品にかけて食べると、
 食中毒の予防になります。
・すべての野菜の中で、最もガン予防の効果が高いと言われています。
・アリシンの薬効ばかり注目されがちですが、スコルジンも含みます。
 スコルジンは、血圧を下げる効果のある食品です。
●にんにくの悪いところ
・にんにくに含まれるアリシンには冷え性改善の効果がありますが、
 にんにくに多く含まれるカリウムのせいで、体を冷やす食べ物となって
 しまったことは残念なところです。
・にんにくの殺菌作用は強力で、食べすぎると胃が痛みます。
 1日の目安量は、
 生にんにく・・・1かけ  加熱ずみにんにく・・・2かけ
 程度です。
●新鮮なにんにくを選ぼう
・発芽しているにんにくは、古いので避けましょう。
・粒が大きいにんにくはおいしいです。
・固くて大きいものを選びましょう。
●にんにくを食べよう
・アリシンは、にんにくを切ったり潰したりしてはじめて効果が出るので、
みじん切り、すりおろしなどの調理法と相性がよいです。
・ビタミンB1の吸収を高めるので、ビタミンB1を多く含む食品
 (豚肉など)と共にいただきましょう。


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